ブログ | Relaxation Salon ChouChou

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薬膳

春の食養生♪

寒さの厳しい冬も過ぎ去り、少しずつ暖かくなてきましたね。
身も心も軽やかに動きやすくなってきたのではないでしょうか?

春は、新陳代謝が活発になる季節です。
人間のカラダも同様に新陳代謝が活発になり、
冬に溜め込んだ老廃物を発散していきます。

春は始まりの季節にあたり、この時期に身体を整えることは、
一年を元気に過ごすためにも大切です。

春と深い関わりのある【肝(かん)】の養生をポイントに、
心身ともに健やかなカラダづくりをしていきましょう。


【肝】は、自律神経系や新陳代謝の機能を担い、
全身の「気(エネルギー)」の流れをコントロールし、

精神を安定させたり、内臓の働きをスムーズに保ったりする役割をしています。
また、【肝】は血を貯蔵し、必要に応じて供給するという血の調節機能も担っています。

酸味のある食材には、【肝】の働きを高める性質があります。
落ち込みやすかったり、生理不順の時は、しっかり補うようにしましょう。
また、逆にイライラしたり、頭痛がする時は、酸味のある食材は控えましょう。


 

セラピスト(*^^)u

免疫力がアップする食べ物とは?

テレビの健康番組チェックしちゃいますよね…

免疫細胞の働きを高める栄養素ビタミンEとカロテノイドが沢山含まれているのは、
この時季が旬の小松菜!!

細かく刻むとイソチオシアネートが発生するのでスムージーにするのがオススメと紹介されてました。
(※小松菜はカラダの熱を取る作用がある為、冷えが気になる方は、食べすぎ飲みすぎにご注意下さい。)

イソチオシアネートは、アブラナ科の野菜に含まれるイオウ化合物で、
強い殺菌力と老化の原因となる活性酸素を除去する力がある抗酸化成分です。

また、塩もみするとイソチオシアネートが発生します。
テレビでは、小松菜に砂糖、酢、昆布、鷹の爪を入れよく混ぜ合わせば浅漬けを紹介。



↑小松菜、塩昆布、クコの実(梅果紫蘇漬け)、かつお節で作りました。
ただまぜるだけ
砂糖と酢の変わりに、クコの実を使用しました。
(梅果紫蘇には、酢とはちみつが入っているので♪)

小松菜は、免疫を上げる効果だけでなく、
脾と胃の働くをサポートしてくれるので、
便秘やゲップ、お腹のハリ、胃もたれのある方にもオススメです。

セラピスト(*^^)u

これからの時季は、ナツメちゃん♪

昨日まで、雪がチラチラ舞っていますが…暦の上では、春…。

カラダは春の準備をはじめましょう♪

春は「肝」に負担がかかりやすい季節です。
「肝」は気と血の調和によって働きが保たれています。
ストレスを上手に発散して、食や生活の養生で、
「肝」を健やかに保つよう心掛けましょう。


東洋医学でいう「肝」は、西洋医学でいう肝臓の働きだけでなく、
自律神経系や新陳代謝の機能を担い、
全身の「気(エネルギー)」の流れをコントロールし、

精神を安定させたり、内臓の働きをスムーズに保ったりする役割をしています。
また、肝は血を貯蔵し、必要に応じて供給するという血の調節機能も担っています。

その「肝」にオススメなのが…ナツメです。
漢方では、大棗(たいそう)とも言われます。


ナツメは、鉄分、亜鉛、ビタミンBが豊富です。
鉄分は、貧血予防に!!
亜鉛は、卵子や精子の運動にも大きく関係します。
ビタミンBは、生命の活力となります。
なかでも、パントテン酸は、ビタミンCの働きを助けて、
ホルモンバランスを整え、アレルギーを抑制します。

私は…ナツメを梅果紫蘇で漬けたものを、飲んでいます。

他に、クコの実もオススメです!


 

食べもの以外にも、内臓ケアで肝臓や自律神経にもアプローチも出来ますし、
ハンドや足裏のリフレソロジーもオススメです!!


気になる方は、ぜひスタッフまでお声かけ下さい(^^)/

セラピスト(*^^)u

ゴジベリー=クコの実

昨日のテレビで【スーパーフード】として、紹介された「ゴジベリー」!!

って、あんまり聞きなれない…フルーツ??

「クコの実」って紹介されたら、あ~あれね!ってわかる方も多いですよね?
杏仁豆腐の上にのってる、赤い実です。

 

実は、3000千年以上も前から漢方や民間医療の世界で薬の原料としても使われてきた食材なのです。

ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄、亜鉛、セレン、リノレン酸、食物繊維などが含まれていて、鉄はほうれん草の約15倍です。


 

日本では、徳川家康公も健康マニアだったようで、よく食べていたそうです。
海外では、マドンナさんやミランダ・カーさんも注目している、スーパーフードになってるようです。



薬膳や漢方では枸杞子(くこし)と言われ、代表的な食材でもあります。


「肝(目)と腎(耳)に滋養を与える」と言われています。
潤い不足やふらつき、めまい、老化の予防に有効的で、パソコンやスマホで目を酷使してる現代人にもピッタリです。


その他、貧血・高血圧、美容やダイエット、むくみや冷え・疲労回復にもオススメです。

 

テレビでは、クコの実となつめ(大棗)を焼酎につけて飲んでるおばあちゃんは、
シミが少なくとってもきれいだったと紹介されてました。

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そして、私はいつもの梅果紫蘇につけて頂きます。
梅のクエン酸キレート効果もプラスして、
腸内環境も整え、免疫力UP、超スーパーフードに!!!

 

体質チェックでは、腎陽虚タイプの方にオススメな果実薬エキスです。
女性の強い味方である事は間違いありません!!


今、話題の食材、ぜひお試しくださ~い(^^)/


セラピスト(*^^)u


 

※クコの実には中絶作用があるので、妊婦さんは控えた方がいいと思います。
また、授乳中の方や低血圧の方も注意が必要。


 

フルーツ酢♪

ちょっと前になりますが…お酢を1日大さじ1杯飲むと、
血管の老化予防&肥満予防によいと、TVでやってました。

ただ、酢を飲むって少し抵抗がありますよね…
そこで紹介されたのが、フルーツ酢!!

作り方は↓↓↓↓↓↓↓

<材料>
穀物酢 200ml
はちみつ 200グラム
フルーツ 100グラム

酢、はちみつ、フルーツは、2:2:1の割合で漬けます。

<作り方>
保存用のビンにお酢とはちみつを入れて、かき混ぜます。
カットしたフルーツをビンの中に入れます。
フタをして冷蔵庫に入れ、1週間保存します。
(1日1回ビンを軽く振って材料をなじませます)
 1週間後、フルーツだけ取り出します。
冷蔵庫に入れておけば1年くらい保存可能!

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お酢の効果については、
血圧を下げる、血糖値を下げる、
内臓脂肪を減らしてコレステロール、中性脂肪を下げる…etc
とTVで言ってましたが、お酢には他にも様々な効果があるので、
1日大さじ1杯を食生活に摂りいれる事をオススメします(^^)/

当店は、推奨している梅果紫蘇は…さらに、梅のパワーも入っているので、
簡単な果実薬エキス(フルーツ漬け)が出来ます!
梅果紫蘇については、また後日ご案内しますね。

セラピスト(*^^)u

4/6(水):春のデトックス料理を学んで食べよう♪

春は芽吹きの季節。
人体の気が活発に動き始める時期です。


冬の間に溜まった毒素によっては…
 気の動きが滞って気分が塞いだり、目まいがしたり、イライラしたりします。
また、気が昇って頭がボーッとしたり、花粉症が起こったりします。

春食材

 

菜の花、タラの芽、セリなど春の七草に代表される春野菜の味は苦みです。
春野菜の苦味は疏泄(そせつ)といって気を流す働きがあるのです。

春は寒暖差や気候の変化で、体調を崩しやすい時期。
春の食養生を学び、
日常の食事を活用して体のバランスを整えてみませんか?

セルフ体質診断やボリュームたっぷりの薬膳弁当付きだから、
参加するだけで薬膳をプチ実践できちゃいます!

 

日時:4月6日(水) 11:00~13:00
会場:リラクゼーションサロン ChouChou 2階
TEL :052-451-0232
定員:6名
会費:2,000円
講師:伝統食研究会 水野優子 食改善講師 一級療法師

申し込み・お問い合わせはコチラから♪

フェイスブックは、コチラから!!!

皆様のお越しをお待ちしております(^^)/

 

セラピスト(*^^)u

 

 

貧血&冷えやむくみの強い味方!!

少し前にテレビで鉄分を摂取する為に紹介されていた料理に…
少しアレンジを加えてみました。
腎の補う『黒い食材』を追加します。
つまり、冷えやむくみが気になる方にもオススメです。
とっても簡単で、作り置き食材としても便利!
切干


・切り干し大根・・30g
黒きくらげ・ひじき・・お好みで
・油揚げ・・2~4枚
・えのき茸・・・200g(1袋)
・水・・・100㏄
・酢・・・大さじ2(梅果紫蘇:大さじ1、酢:大さじ1)
・醤油・・大さじ2
・みりん・・大さじ2
・かつおぶし・・10g
・生姜のすりおろし・・2かけ
黒ごま・・大さじ4

①切り干し大根を水でもどさず、さっと水で洗う。
②キッチンばさみで切り干し大根を小さく切って、黒きくらげ、ひじきと一緒に、水100㏄の中につける。
③油揚げを細切りにして、カリっとした焼き色がでるまでフライパンで炒める。
※この時油はいれずに、油揚げからでる油のみを使用します。
④えのき茸を細切りにして、えのき茸も入れる。
⑤酢を大さじ2入れる。蒸発したら、残りの調味料(醤油、みりん)を入れる。
⑥火を止めて、炒めた切り干しにかつおぶし、ゴマ、生姜を振り掛けて混ぜる。

そのまま食べてよし!
うどんやスープの具材にしたり、サラダにしたり、万能食材です。

毎日少しずつ食べて下さいね。
女性の強い味方になるはず!!
ぜひ、お試し下さい(^^)/

セラピスト(*^^)u

今日は節分♪

恵方巻きがメジャーになってますね…今年の恵方は南南東です!

実は、節分は年に4回あるんですよ~。

「節分」=「季節を分ける」、
つまり季節が変わる日ことで、立春、立夏、立秋、立冬、
それぞれの前日が節分です。

旧歴では、立春が1年のはじまりと考えられてました。

節分はその前日の大晦日。
豆まきはもともと1年の最後の日に厄払いする行事だったようです。

mamemaki

【大豆】
薬膳では、お腹の調子を整え、気と血を補う作用があります。
日常的に、疲労感がありスタミナ不足の方にもオススメです。

また、体内の乾燥を潤す作用と、余分な水を排出する作用もあるので、
水の巡りが悪い方にもオススメの食材です。

つまり、気・血・水を与える万能食材です。

 

セラピスト(*^^)u

 

 

 

 

ぜんざい派?おしるこ派?

本日は成人式ですね~(^^)/
晴れ着姿で名駅まで、遊びに来てる方もみえますね~♪

そして、1月11日は『鏡開き』でもあります。

1.11

鏡開きには小豆を甘く煮た、「ぜんざい(しるこ)」に神様の力が宿った
鏡餅を入れて食べるという風習が、主流となり、今の時代まで続いています。

 

【小豆】
高い利尿作用があり、むくみの改善を目的として薬膳料理にも使われます。
お腹ポチャポチャしてる時や、全身のだるさ、手足の冷え、下痢にもオススメの食材です。

また、解毒作用もあるので、吹き出物や目の充血、のどの痛みなど、
化膿性や痛みや腫れを抑える働きもあります!

 

甘いものが苦手な方は、お雑煮でも大丈夫ですよ~(^^)/
美味しく食べて、健康な1年を過ごしましょう

 

セラピスト(*^^)u

 

 

今日は胃を休めましょう…

お正月明けは、皆様…

「お餅に食べ過ぎた~」「飲みすぎた~」って、
「おなかが苦しい~」って、言われます…

お餅や美味しい御馳走とお酒をのんで、過ごしたお正月!!
体重が増えっちゃったり…
胃が重く感じたり…
便通が悪くなったり…

そんな方は、
腸もみケア』や『足裏ケア』で、内臓を元気してあげましょう!!

また、今日【七草粥】を食べる方も多いのでは…

七草粥

日本には古くから年の初めに雪の間から芽を出した若菜を摘む、「若菜摘み」という風習がありました。
平安時代には、中国の年中行事である「人日」(人を大切にする日)に作られる
「七種菜羹〔ななしゅさいのかん〕(7種類の菜が入った吸い物)」の影響を受けて、
7種類の穀物で使った塩味の利いた「七種粥」が食べられようになったそうです。
その後、「七種粥」は「若菜摘み」と結びつき、7種類の若菜を入れた「七草粥」になったとそうです。

春の七草に関しては、過去のブログを⇒七草粥

七草を揃えれない時は、大根かぶを使って一草でも、雰囲気を味わいましょう!
どちらも、消化促進・胃もたれにもOKです!

私たちの内臓は、24時間365日お休みなく、活動してます。
お正月はきっとフル稼働だったお思います!

今日は、ちょっと胃に優しいいものを食べて、労わってあげましょう!

セラピスト(*^^)u

 

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名古屋駅近くのリラクゼーションサロンで癒しのボディマッサージをどうぞ。

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